配信開始から8日間の結果をもとに、次に投入するクリエイティブ5本の方針・台本・制作指示をまとめました。
5本すべてで、次の4つを守ります。狙いは「クリックを増やす」ことではなく、広告の中で購入の理由まで伝えきることです。
最初のカットは、肌にスキャナーを当てる瞬間と、数値が出る画面。ボトルや雰囲気のカットから入らない。
人物・手元・洗面所などのシーンはAIで生成する。アプリ画面は生成させず、実機の画面収録・スクリーンショットを後から合成する(生成すると文字が崩れ、実際の画面と違うものになるため)。スキャナーは実物の写真を参照画像として渡し、形・大きさ・ロゴを実物に合わせる。
数値と推移がわかる → 買う前に自分に合うかがわかる → 買い切りで毎日使える(1年使えば1日あたり約54円)。
着地はLPと同じ言葉「なんとなく選ぶ、から。納得して選ぶ、へ。」にそろえ、広告からLPへの流れを切らさない。
コンセプト:冒頭1カットで「スキンケアの答えは、肌に聞けばいい。」と言い切り、そのあとはアプリ画面を全画面で見せながら機能を順に説明する。画面が続いて飽きないよう、画面と画面の間に1〜2秒の人物カットを挟む。お手本は、現在いちばん購入につながっているインフルエンサー投稿(須田さん)。尺の約6割がアプリ画面の全画面録画で、「スキャン → 結果が出る」をテンポよく繰り返し、最後に相性チェックを製品の撮影から結果まで見せている。動画Aはこの型を、説明の順番を整えて約25秒にまとめる。
スキンケアの答えは、肌に聞けばいい。
肌に当てて約5秒、うるおいと明るさがその場で数字に。
測るたびに記録が残るから、昨日の肌との違いもひと目でわかる。
その日の肌に合ったケアも、アプリが教えてくれる。
さらに、いま使っている化粧品を撮るだけで、自分の肌との相性もチェック。
なんとなく選ぶ、から。納得して選ぶ、へ。
| 秒数 | 映像 | ナレーション | テロップ |
|---|---|---|---|
| 0:00–0:03 | [人物・AI生成]女性がスマホを片手に、スキャナーを左ほほに当てる → 振動(この1カットにフックを集約) | スキンケアの答えは、肌に聞けばいい。 | スキンケアの答えは、肌に聞けばいい。 |
| 0:03–0:06 | [アプリ全画面]部位選択(左ほほ)→ スキャン中 → チェック結果(うるおい・明るさの数値) | 肌に当てて約5秒、うるおいと明るさがその場で数字に。 | 肌に当てて約5秒で数値化 |
| 0:06–0:08 | [人物・AI生成]横顔のアップ。スキャナーをおでこに当てる | ||
| 0:08–0:11 | [アプリ全画面]おでこのチェック結果 → 推移グラフ(9回前〜今回)に寄る | 測るたびに記録が残るから、昨日の肌との違いもひと目でわかる。 | 毎日の変化をグラフで記録 |
| 0:11–0:13 | [人物・AI生成]洗面所で結果画面を見ながら、鏡の自分の肌にふれる | ||
| 0:13–0:17 | [アプリ全画面]レポート「今日の肌」→ おすすめケア・重点ケアの表示 | その日の肌に合ったケアも、アプリが教えてくれる。 | 今日の肌に合わせたケアを提案 |
| 0:17–0:18 | [人物・AI生成]手持ちの化粧品を手に取り、スマホのカメラを向ける手元 | さらに、いま使っている化粧品を撮るだけで、自分の肌との相性もチェック。 | 手持ちコスメとの相性をチェック |
| 0:18–0:22 | [アプリ全画面]製品の撮影画面 → 分析中 → 「○%あなたに合っています」 | ||
| 0:22–0:25 | スキャナーと結果画面のスマホを並べた製品カット | なんとなく選ぶ、から。 納得して選ぶ、へ。 | BELLATECH Skin Scanner/19,800円(税込)買い切り |
※色の付いた行は、画面の合間に挟む人物カット(1〜2秒)です。ナレーションは画面と人物カットをまたいで流し、映像が切り替わっても話が途切れないようにします。構成比はアプリ画面が約6割、人物カットが約3割、製品カットが約1割です。
※ナレーションは1秒あたり約6〜7字。冒頭のフックはナレーションとテロップを同じ文言にして、音声オフでも伝わるようにします。お手本のUGCはナレーションなし(BGM+短いテロップ)のため、ナレーションなし版も同じ映像で作れます。
コンセプト:購入につながった須田さん投稿と同じ「実際に測る場面」を軸に、冒頭を「合わなかったコスメ」の実感にし、最後に価格と買い切りまで人物の語りで言い切る。スマホで自撮りしたようなUGCの質感で、AIで生成する。字幕は語りの文字起こし(音声オフでも伝わるように)。
| 秒数 | 映像 | 語り | テロップ・差し込み |
|---|---|---|---|
| 0:00–0:03 | 洗面所。使いかけのスキンケアを手で寄せて並べる(自撮り・縦) | 合わなかったコスメ、何本ある? | 字幕(語りと同じ) |
| 0:03–0:07 | 並んだコスメを指さしながら、カメラに話しかける | 高かったのに、なんか違うってやつ。私、これだけあった。 | 字幕 |
| 0:07–0:12 | スキャナーを取り出してほほに当てる → 実機の測定結果画面を差し込み | 最近は、肌を測ってから選んでるの。当てて5秒で、数字が出る。 | 字幕+画面の差し込み |
| 0:12–0:17 | 手持ちの化粧水をスマホで撮影 → 相性チェックの結果画面を差し込み | 手持ちの化粧品が、自分の肌に合うかもわかるんだよね。 | 字幕+画面の差し込み |
| 0:17–0:21 | スキャナーを手に持ってカメラへ | 買う前に測れるのが、いちばん助かる。 | 字幕 |
| 0:21–0:25 | スキャナーとスマホを手元に並べる | 1万9,800円で買い切り。気になる人はチェックしてみて。 | 19,800円(税込)買い切り |
二次利用の許諾をいただいた投稿を使う場合は、元の音声を活かし、冒頭に「合わなかったコスメ、何本ある?」のテロップ、途中に実機の画面、最後に価格を差し込む形に再編集します。本人の声で新しい言葉は足せないため、上の台本はAI生成で作る場合の内容です。
3本はカルーセルにまとめず、それぞれ単体の広告として配信し、訴求軸ごとの成果を比べます。画面に入れる文字はメインコピー1行に絞り、一目で「肌を測る機器の広告」とわかる絵にします。
ビジュアル:白地。スマホの実機スクリーンショットを画面の半分以上に配置し、横に実物のスキャナー(物撮りをそのまま使用)。
注意:画面は実機スクショのみ。数値は実画面の値のまま。
ビジュアル:洗面台に並んだ使いかけのスキンケア(AI生成・ラベルや文字のない無地のボトル)の手前に、スキャナーと「○%マッチ」の実画面を合成。
注意:価格を入れる場合は「19,800円(税込)買い切り」を小さく1か所のみ。
ビジュアル:須田さん投稿など、実際に肌に当てている場面の写真に、測定結果の画面を小窓で重ねる。
注意:投稿の静止画としての利用許諾が前提。
| # | 内容 | 使うCR |
|---|---|---|
| 1 | 実機アプリの画面収録(動画)のご提供:①スキャン〜チェック結果の表示 ②レポート→今週の推移 ③おすすめの相性チェック(手持ち品の撮影〜結果表示)④レポート「今日の肌」(おすすめケア)。 ※インフルエンサー(須田さん)投稿に含まれる画面録画部分を流用してよければ、そちらも素材として使えます | 動画A・B、S1・S2 |
| 2 | インフルエンサー投稿の再編集・静止画としての利用の可否(特に須田さんの投稿) | 動画B(別案)、S3 |
| 3 | 表記のご確認:「約5秒」「買い切り」「1日あたり約54円(1年使用の場合)」の言い方で問題ないか | 全CR |
※「1日あたり約54円」は19,800円÷365日で算出。使用する場合は「1年間使用した場合」の注記を入れます。
※測定精度に触れる場合は「※皮脂量・肌色について。専門測定機器との比較検証結果。当社調べ。」の注釈を入れます。